活用シーン

コンプライアンス対策・教育

「コンプライアンス」とは、法令を遵守することと一般に解釈されています。 企業は運営上関わりのある法令を守る必要がありますが、それは企業に所属する従業員にも言えます。 1人の従業員の法令違反(コンプライアンス違反)は、本人だけでなく企業もペナルティーを受けることになります。そこで企業はコンプライアンス対策として以下のことが必要とされています。

コンプライアンス対策

  • 自社のコンプライアンス態勢の把握する。
  • 何を・なぜ遵守するかを明確にする。
  • 遵守しなかった場合のペナルティを定義する。
  • 全社員へコンプライアンスを浸透させる。
  • 是正すべきことがあればコンプライアンス対策を施す。

全社にコンプライアンスを浸透させるには、全社員に適切な教育を行い、内容を理解・記憶してもらわねばなりません。 また、学習後も忘れたり意識が弱くなるのを防止するため、コンプライアンス教育を繰り返し行い、適当な時期に習熟度合を把握することが重要です。

このコンプライアンス対策教育を従来の集合形式で行うと、大変な労力・時間・経費が必要となります。
そこで、コンプライアンス対策として多くの企業がeラーニングシステムを採用しています。

eラーニングシステム「仕事の修業」のメリット

社内のコンプライアンス対策の状況を正確に捉えることは、会社経営にとって非常に重要です。
仕事の修業を利用すると次のようなメリットがあります。

  • コンテンツの作成・追加・修正が容易に行え、すぐに反映できる。
  • 同じコンテンツを全員に与えることができる。
  • 受講者が受講日時を決めることができる。
  • 教育担当者が訪問しなくていい。
  • 受講状況がリアルタイムに把握できる。
  • 受講結果の集計がいつでも行え、報告書が簡単に作成できる。
  • 同じ内容を繰り返し(繰り返し演習)行うこともできる。

コンプライアンス対策の内容は企業によって異なります。
例えば、個人情報が記載された契約書などの書類を社外への持ち出しやそれを認める場合に必要な手続き、規則に違反した場合の罰則規定など、企業ごとに内容が変わるものです。
ですからコンテンツは市販されているものではなく、自社で決めた内容に合致したものでなくてはなりません。

これには『仕事の修業』のTCE(※1) が有効です。TCEを使えば誰でも簡単にコンプライアンス対策のコンテンツを作成できます。また、受講実績の管理には『仕事の修業』のRCE(※2) が有効です。RCEを使えば受講状況をリアルタイムに把握でき、報告書の作成も簡単にできます。

  • 1 TCE(Theme Create Engine)とは、当社がオリジナルに開発した問題生成エンジンです。
    どなたでも簡単にコンテンツ作成が可能になります。
  • 2 RCE(Report Create Engine)とは、当社がオリジナルに開発した履歴ファイル生成エンジンです。
    どなたでも簡単に履歴ファイル作成が可能になります。

コンプライアンスの対策・教育には、
eラーニングシステム「仕事の修業」をぜひご活用ください。

eラーニングでの教育をお考えのご担当者様はぜひ一度、仕事の修業をお試しください。
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